キャスト&スタッフ募集要項
【制作予定作品】
「何者にもなれなかった者たちへ」をテーマに、理想の自分になれずに諦めてしまった人、諦められずに理想を追い求める人など、様々な視点から、不器用だけれど愛おしい人間模様を描いた物語です。
笑いあり、涙あり、恋愛あり、友情ありの青春群像劇になります。
(60分〜90分程度)
【募集キャスト】
別ページ「役柄詳細」をご覧いただき、応募の際にはご希望の役柄名をお伝えください。(複数選択可)
【募集スタッフ】
・録音部
撮影時の音声の別撮りをお願いいたします。
・制作過程のカメラマン
制作過程の撮影をお願いいたします。
(4K撮影のできるiPhone可)
・上映会運営
上映会の音響や照明、プロジェクターの操作をお
願いいたします。現時点では施設設置の機材を使
用予定なので、未経験の方でも大丈夫です。
・司会
本編上映後の舞台挨拶、トークイベントの司会を
お願いいたします。
・ナレーション&会場アナウンス
本編予告のナレーションや上映会会場のアナウン
スをお願いいたします。
【スケジュール】
《2026年2月28日》
キャスト&スタッフ募集締切
《3月》
キャスト&スタッフ説明会(リモート)
追加キャスト&スタッフ募集締切(3月31日)
《4月》
追加キャスト&スタッフ説明会(リモート)
全キャスト&スタッフ正式決定
《5月〜6月》
ミーティング&本読み(週1回程度)
《7月〜8月》
撮影
《9月〜10月》
編集作業
ミーティング(上映会について)
《11月13日(金) 18時〜》
キャスト&スタッフ試写会
上映会のリハーサル
《11月27日(金) 18時〜》
上映会(舞台挨拶、トークイベント)
追加募集はメンバーに空きがある場合のみ実施いたします。
【撮影期間】
2026年7月〜8月の土日祝のうち、
主演、主要キャストは12日程度
それ以外のキャストは1日〜7日程度
*正式なスケジュールは春頃に決定します。
撮影日程には天候不良などの際の予備日も含まれ
ています。
【撮影場所】
主に都内の公園やレンタルスペース
主演・主要キャスト6名とバーの常連客役5名は、1日だけ千葉県木更津駅周辺での撮影があります。
【上映会会場】
江東区豊洲文化センター ホール
窓からレインボーブリッジも望める素敵なホールで、プロの方々も頻繁に利用されています。
予約はすでに1年後までほぼ空きなし、今回は奇跡的に抽選に当選したため、リハーサル、本番ともに確約済みです。
引用元:豊洲文化センター公式サイト
【キャスト・スタッフ募集条件】
《全キャスト・スタッフ共通》
・募集サイト掲載のコンセプトや脚本の内容に共感
いただける方
・上映会終了まで責任を持ってご参加いただける方
・相互無償でのご参加が可能な方
・18歳以上の方(子役以外)
《主演、主要キャストのみ》
・本編上映後の舞台挨拶、トークイベントに登壇可
能な方
・撮影開始時から上映会終了までの間、役の外見
(髪型、体型等)を維持していただける方
・役柄に合った衣装をお持ちの方、またはご用意い
ただける方(必要衣装は役柄詳細欄に記載)
《主演、主要以外のキャスト》
・撮影開始時から撮影終了までの間、役の外見
(髪型、体型等)を維持していただける方
・役柄に合った衣装をお持ちの方、またはご用意い
ただける方(必要衣装は役柄詳細欄に記載)
《録音部・撮影過程のカメラマンのみ》
・ご自身で必要機材をお持ちで、操作に慣れている
方
・データを確実に送っていただける方
【キャンセル規定】
ご自身のご都合による途中降板により、企画の続行または上映会の開催が不可能となった場合には、損失分の費用(制作費・会場レンタル費等)をご負担いただきます。
また、ご自身のご都合による欠席、遅刻などでその日に予定されていた撮影が完了不可となった場合には、損失分の費用(スタジオレンタル費等)をご負担いただきます。
損失分の金額はレシートや領収書のスクショ(必要であればコピー)で提示いたします。
【その他】
1つの役に2名以上の応募があった場合には、僭越ながらオーディションにて決定させていただきます。
日時は説明会終了後の3月または4月の土日祝のうちいずれか1日で、会場は豊洲文化センターになります。
【Q&A】
Q、説明会ではどんなことをするんですか?
A、企画内容をより具体的に説明させていただきます。認識の違いから起こるトラブルを事前に防ぐ目的があり、全キャスト&スタッフの方に安心してご参加いただくための取り組みです。
Q、脚本確認後or説明会参加後に辞退しても大丈夫ですか?
もちろん大丈夫です。何か違うかも……と思った場合には、遠慮なくご辞退の旨、お伝えください。過去にはなかなか言い出せずに撮影直前に辞退、企画自体が続行不可能となった事例がありましたので、お互いの想いを守るためにも無理せずおっしゃってください。
Q、恋愛要素が含まれるようですが、キスシーンやベッドシーンなどの身体接触はありますか?
A、主人公初野朔太役と幼馴染み大笹にな役のキャストさんは、腕を組むなどの軽い身体接触を伴うシーンがあります。
また、主人公初野朔太役と元カノ天木真優花役のキャストさんは、キスをしようとして邪魔されるシーンがありますが、少し顔を近付けていただく程度です。
恋愛要素が絡むシーンはそれくらいですが、全編を通して軽い身体接触(手を取る、腕を引っ張るなど)は数多くありますので、脚本をご確認ください。
お相手のどこに触れるか、または触れられるかを具体的に明記させていただいています。
Q、下着になる、下着を見せるなどのセクシーな撮影はありますか?
A、一切ありません。また、衣装はすべてキャストさんの私物になりますので、こちらから衣装をお持ちするようなこともありません。
ただ、セリフ上、「わたしの初めてあげてもいいよ」など、性的な意味を持つセリフは真優花とになにそれぞれ1回ずつ出てきますので、脚本をご確認いただき、ご納得いただけたら正式にご参加という形を取らせていただきます。
Q、追加料金などはありませんか?
A、相互無償のお約束ですので、一切ありません。ただし、途中降板、遅刻欠席などによる損失分についてはキャンセル規定の通りご負担いただきます。
Q、相互無償とは具体的にどういうことですか?
A、映画制作に関わる費用(スタジオ・上映会会場レンタル費、撮影に使用する機材購入費、小道具などの制作費)はすべて主催側が持ちます。現場までの交通費、個人の飲食代、お持ちでない衣装をご自身でご購入いただく場合の衣装代などは参加者の方にご負担いただいています。
Q、ビジネスや宗教などの勧誘行為はありませんか?
A、内容に関わらず、一切の勧誘行為を禁止しています。もし勧誘を受けた場合には、ご報告ください。また社会的に禁止されている行為(セクハラ・モラハラなど)があった場合にも遠慮なくご報告ください。対処させていただきます。
Q、厳しいルールや指導などはありませんか?
A、皆さん大人の方ですので、基本的に主催側が何かを指導するようなことはありません。ルールも一般的な社会ルールにプラスして、応募条件やキャンセル規定を守っていただければ大丈夫です。
Q、「趣味の範囲内での映画制作」とは、具体的にどの程度のレベルでしょうか?
A、映画制作にあまり詳しくない方々から見れば本格的、プロの方々から見れば趣味レベルといったところでしょうか。毎回、参加者の方々の中にはプロの方もいらっしゃいますので、あくまで自分の映画制作の技術に関してだけ「趣味の範囲内」です。
Q、上映会のお客さん300人はどういった方々ですか?
A、基本的にはキャスト&スタッフの関係者が大半を占めるのではないかと思っています。皆さんがどれくらい関係者を呼びたいかにもよりますが、ご家族やご友人、お世話になった方々など多岐にわたる場合には、300席でも足りないくらいかもしれません。
もし座席が余る場合にはSNSなどで宣伝をかけ、興味を持った一般の方々にもご覧いただこうと思っています。
Q、上映会の座席は自由席ですか?
A、全席指定になります。事前にお申し込みいただいた方に、座席番号の入った電子チケット(無料)を発行し、それを当日、会場の受付で提示していただく形です。
Q、舞台挨拶・トークイベントは具体的にどんなことをやるんですか?
A、基本的にはプロの方々の舞台挨拶・トークイベントと変わりません。ただし、作品のファンや個人のファンが集まっているわけではないので、トークよりも来場者の方々にご参加いただけるような企画が大半を占めています。
Q、完成した作品はもらえますか?
A、上映会終了後、数日内にデータでお渡しします。
Q、完成した作品のネット公開は可能ですか?
A、いろいろな観点から不可とさせていただいています。いくつかの観点が複雑に絡むので、説明会の方で詳しくお話しさせていただきます。
全編公開は不可としますが、ご自身の出演シーンに限り、映っている方全員の許可が取れた場合には、切り抜きという形で掲載可能です。
Q、撮影に使用する機材は何ですか?
A、全編iPhone15Proでの撮影になります。音声は外部マイクで別撮りします。必要があれば、ジンバル(Insta360 Flow2Pro)を使用します。
Q、制作過程の映像は、何に使うんですか?
A、主に公式SNSに掲載させていただきます。その他、上映会の最後に流す5分ほどの映像にも使用します。入りきらなかった映像は編集後、データでお渡しします。
Q、主催者は何者ですか?
A、ただの一般人です。14歳から児童劇団に所属し、21歳まで本気でプロの役者を目指していました。その後は脚本のスクールに通い、コンテストなどに挑戦していましたが、20代後半で小説の世界に転向しました。
小説に関してはある程度の実績がありますが、プロではありません。今はおよそ1年間の活動休止期間中で、丁度、この作品の上映会が終わる頃、またそっちの世界に戻る予定です。(何かやらかして休止しているわけではありません笑)
趣味の範囲内で映画を制作した経験は、これまでに4、5回ほどあり(学生時代を除く)、舞台制作の経験も1回あります。お客さんを入れての開催は、舞台制作含め今回で3回目になります。